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生駒山麓から

        生駒山麓から++あちこちの自然などを紹介していきます。

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2012.04
10


23:38
Category : さんぽ_奈良
久米寺

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益田池(ますだいけ)

平安時代初期に、高取川に堤防を築いて水の流れをせき止めて作られた巨大な灌漑用の貯水池。堤防は現在の鳥屋橋北から鳥坂神社まで長さ約200メートル、高さは10メートル近くあり、満水時の貯水量は140万トンから180万トンと推測されている。橿原ニュータウンはその跡地に建設された。

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小谷古墳

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益田岩船

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高取川

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『火の路』(ひのみち)は、松本清張の長編推理小説。『朝日新聞』に『火の回路』のタイトルで連載され(1973年6月16日 - 1974年10月13日)、改題の上、1975年11月・12月に文藝春秋から刊行された。ペルシア人・ゾロアスター教徒の飛鳥時代伝来説を描き話題を呼んだ、著者の古代史ミステリーの代表的長編。

「カメラマンの坂根要助は、奈良県明日香村の石造遺跡を取材中、遺跡を真剣に観察する女性・高須通子に出会う。通子は奈良市内に宿泊していたが、散歩中に法華寺の近くで男が刺されているのを発見する。・・・・・」

◆益田池の造築を讃えた、弘法大師の書による巨大な石碑の台石 ??
最も古くからある説で、上にのっていた碑は高取城築造のさいに石垣をつくるための用材として破砕されたという伝説がある。
◆占星術のための天体観測台 ??
二つの穴に石柱を建て、その上に横柱を渡して星を観測したという説。
◆火葬墳墓 ??
穴の中に遺骨を入れて石の蓋をするという説。
◆横口式石槨の古墳 ??
横口式石槨の建造途中で石にひびが入っていることが分り放棄されという説。
その後別の石を使って完成したものが、岩船から南西へ500メートルほど行ったところにある牽牛子塚古墳であるという。
東側の穴と違って、西側の穴には水がたまらない事からも亀裂が入っている事がわかる。現在では最も有力視されている説だが、決定的な証拠は無い。



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