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生駒山麓から

        生駒山麓から++あちこちの自然などを紹介していきます。

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2011.09
15


22:16
Category : さんぽ_奈良
朝刊(奈良版)の記事を見て、この暑さの中、飛び出しました。

詳しくは、こちら。
休耕田を利用した景観作り。
hoteiaoi_1.jpg

hoteiaoi_2.jpg hoteiaoi_3.jpg


さて、ここでも、どうしたわけか、「飛鳥へ」行こうと、頭をよぎってしまったのです。
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飛鳥川 故人を偲ぶ石碑には、「飛鳥川はおだやかなふるさとの川・ひとたび違えば濁流は渦巻き溢れる・・・」詩:松元二郎氏・書:藤本善太郎氏がありました。

 ここで、橿原市から明日香村へ入りました。

「紀寺跡」の案内板を見て、歩き出したら、見知らぬ、自転車に乗ったおじさんに「こんにちわ」と声をかけられる。人違いか。誰に?。県(史跡)の人にか。優しい村の習慣か。
小さな集落へ。朽ちた家屋の前には整然とした畑が。

紀寺は紀氏(きのうじ)の氏寺で、藤原京の左京に聳えていた大寺院だった。しかし、都が藤原京から平城京へ遷されたたとき、紀寺も平城京へ移転し、その跡地はさびれた(ちなみに、現在奈良市の南に「紀寺町」という地名が残っている)


また、橿原市へ入りました。明日香村の北西端をテクテク。

左手に「天香具山」の標識。では、登ってやろうじゃないか。152.4メートル。
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本家か元祖か創家か知りませんが、ここにも「天岩戸神社」があり、ここで休憩・昼食。

いざ、登り始めると「やぶ蚊」の攻撃にさらされました。
その名も。「数多の蚊喰山」(あまたのかぐやま)。

F1010031_2_20110922003051.jpg

香具山から耳成山を望んで、写真だけは撮っておきましたが、非常にイライラしながら山を降りました。万葉の森まで降りて、なんとか一息つけました。

 さあ、ここから、車道を南へ、見当をつけて、途中から農道へ。すこしで、奥山集落へ入りました。「久米寺」への案内板が家の軒にぶら下がっていました。道が狭いので案内版を立てられなかったのか。
ここが、奥山久米寺。 集落の中にあって、静かな寺跡です。四天王寺式の伽藍配置の大寺院と推定されています。
今は、猫がのんびり石畳で避暑。
F1010033_2_20110922010747.jpg F1010035_2.jpg
                          のうきょうの「あすか北支店」は閉鎖なのかな。趣のある建物でした。

さて、写真はここまで。

これから、どこまで歩いたかといいますと。

2月に奉納される「おんだ祭」が奇祭として名高い、飛鳥坐(あすかにいます)神社 で、また休憩。

そして、飛鳥大仏で有名な「飛鳥寺」まで。

暑さは、なお増し、酒船石も近いし、ディープな明日香巡りも気力では可能でしたが、なんとバス停があり、時刻表を見るともうすぐ来るし、<熱中症はいややから>、橿原神宮駅まで帰ることになりました。

【2011/9/21】
この後、台風15号が日本列島ほぼ縦断し、太平洋側に、追い討ちの災害をもたらしました。
 気圧配置が、冬型になっており、秋があるのか、何か不安になるような季節の移り変わりです。



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