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生駒山麓から

        生駒山麓から++あちこちの自然などを紹介していきます。

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2011.01
23


12:41
Category : さんぽ_いこま
寒いのにもほどがある。と怒ってみても、仕方がない。

伊勢街道 暗峠「くらがりとうげ」にチャレンジ。したものの、こんなに急だったなんて、上を見て泣きそうになりました。・・・2年前(2008年10月)に下った道なのに。

近鉄・生駒線・一分(いちぶ)駅から第二阪奈道路の生駒トンネルの入り口まで。さあここからが、本番・・・。

身体は、正直に年齢を教えてくれます。こんな坂、昔は走るように登れたのに。と、アヤフヤな思い出に浸り、急勾配の農道を、あえぎつつ、登る。

胸が痛い。もうお家に帰りたい。・・・

やっと、胸の痛みが治まったのが、ここ「ラッキー」ガーデン。ヤギさんを見ながら一息つきました。


 onitori.jpg luckygarden.jpg

今は、オーガニック流り。
眼下の景色も”ごちそう”の値段の内と、いろいろ、ユニークなお店が、ホームページなどで紹介されています。
fami-yu.jpg F1010011.jpg
・Garden Restaurant Famille(フレンチ・イタリアン)? ・Lucky_Garden(スリランカ) ・YamaokaPizza(ナポリ)診療所併設? ・風舞(ウドン) ・春知(ソバ) ・鬼の茶屋(茶粥) などなど
要予約が多いですので、各自の責任でお調べください。


鬼取(おにとり)集落から西畑(にしはた)集落へ。

一部分で二車線になりますが、まだまだ「国道308号線」は、全国区レベルの「酷道」には変わりはありません。
308_1.jpg 308_2.jpg


日曜日だからなのか、カラフルなハイカーの団体さんで、石畳の道が大混雑。「ごめんなさい」と通り抜け。

kuragari.jpg

さあ、お昼過ぎだけど、どうしょう・・帰ろうか・・生駒山上へ行くか・・・そうだ・・枚岡(ひらおか)駅か瓢箪(ひょうたんやま)駅か、大阪側に降りよう。・・もう、登るのは、しんどい。

「妹に逢はずあらばすべなみ、岩根踏む、生駒の山を越えてぞ我が来る」 
  万葉集 遣新羅使 名前不詳
      訳:君に会わないではいられなくて、険しい生駒山を越えて戻ってきました。


特に会いたい彼女はいませんが。いざ、瓢箪山(ひょうたんやま)へ・・

ちょうど、大阪府みどり公社の方が、管理道のゲートを車で抜けるところでした。
F1010027.jpg

一面の山茶花です
sazanka.jpg

大阪、梅田方面の眺望・・・ 夜は、もっときれいなんでしょうね。
と、いうことで・・・ロールオーバー
F1010030.jpg

山中のハイク道に自転車の轍が延々と・・・この急斜面をどうして・・帰って動画見よう
F1010032.jpg F1000002.jpg

長くなるので、少し端折ります。新・旧住宅街を抜け、商店街を北上して、瓢箪山稲荷神社へ。看板が!瓢箪になっている。! 

F1000103.jpg

以下のとおり。らしいです。

日本三稲荷の一つであり、辻占総本社である。 祭神は若宇迦乃賣命。
『日本書紀』では倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)ほか。

創建は天正11年(1584年)。
豊臣秀吉が大坂城築城にあたり、巽の方(大坂城の南東)三里の地に鎮護神として伏見桃山城から「ふくべ稲荷」を勧請したことが由緒とされる。
現在の本殿は、慶応2年(1866年)に建てられたものである。
神社本殿の背後にある小丘は、通称「瓢箪山古墳」とよばれる、古墳時代後期・6世紀末ごろに作られた双円墳。 そのヒョウタンに似た形状から、古墳および一帯の地名が「瓢箪山」と呼ばれるようになった。

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