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生駒山麓から

        生駒山麓から++あちこちの自然などを紹介していきます。

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2010.12
02


20:43
Category : 翁と媼_奈良
 12月でも暖かい日が続きます。

 半年振りに、西大寺にある「かんぽの宿 奈良」のお風呂に行くことにしました。

 県内には、「かんぽの宿」が大和西大寺平群町にあり、全館身売り※から救われ、双方とも残りました。

 大極殿に一度は行っておきたいので、良い天気だし、近鉄 新大宮駅から、散歩です。海龍王寺から法華寺を見て、法華寺町の集落から平城京跡へ。

 法華寺境内の「エリカ」の花。 西田佐知子の歌を、すぐに思い出した方は、お年です。
F1010004.jpg

 国宝、重文があるのに、朽ちた海龍王寺とピカピカの法華寺とのメンテンスの差は何故?素人にはわかりません。

 hokkeji

東院庭園手前から遠景は生駒山です。
電気カート用の無粋なアスファルト舗装道が残りました。

hejyoukyouato


sento.jpg

大極殿は、平成13年度に着工、総額180億円で建立されたそうです。ざっと9年で、180億円。年間20億円。
11月5日には、来場者数が350万人を突破し、阪神タイガースの今年の観客動員数(主催試合、約300万人)やサッカーW杯南アフリカ大会(約317万人)を上回る集客となったそうです。


※ かんぽの宿売却「契約経緯や根拠、不透明」 会計検査院報告(asahi.com)よりH22.03.18紹介

 日本郵政が保養宿泊施設「かんぽの宿」をオリックス不動産に一括売却しようとしていた問題で、会計検査院は17日、売却額の算定や契約のプロセスが不透明だったなどと問題視する報告書を参院議長に提出した。一括売却が政治問題化したことから参院が検査院に昨年4月に検査するよう要請していた。

 日本郵政は総務省時代、総額2400億円を投じてかんぽの宿など79施設を整備。郵政公社を経て2007年に民営化するにあたり、収益性などを不動産の価格に反映させる会計処理を行った結果、79施設の帳簿価格は約120億円にまで減少。オリックス不動産への一括売却では約109億円で契約した。

 この契約などについて検査院が調べたところ、79施設の土地・建物の評価方法が、鑑定をした業者によって違っていたり、評価の具体的な根拠が示されていなかったりしたことが判明。当時の79施設の収益状況や不動産市況などを勘案すると、本来の価格より相当低く算定された可能性があり、資産価値を適切に反映していないなどと指摘した。

 79施設の一括売却契約は、09年になって当時の鳩山邦夫総務相が「不当に低い売却額だ」などと疑問視。結局、契約は白紙撤回された。施設は当面、日本郵政が保有することになっている。



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