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生駒山麓から

        生駒山麓から++あちこちの自然などを紹介していきます。

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2011.10
02


23:38
Category : さんぽ_奈良
10/1と10/2の「さんぽ」です。

10/1は、いい天気でしたが、低気圧通過後で、風が少々強く、肌寒くなりました。<西大寺>
F1010014_20111003233823.jpg

桐の実?だと思います。<竜田川>
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台風で倒されている田んぼが結構多い中での稲刈り風景。
はざ掛けをしているおじさんの姿を見ていると、一日続けるのは「自分的に無理」という仕事です。<平城山>
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2011.10
06


21:22
Category : さんぽ_いこま
生駒 寳山寺<ホウザンジ> 獅子閣 秋の特別公開<2011/10/1~10/10>

正面から入るのは、もしかしたら始めてかも。境内には車でしか来たことがなかった??
F1010001_22_20111007215614.jpg

ついでに、奥の院まで行ってしまいました。山上への登山道があります。
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獅子閣遠景です。
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明治時代を代表する洋風建築の一つ、生駒市門前町の宝山寺獅子閣(重要文化財)で、平成17年から行われてきた修理工事が終了した。

 獅子閣は明治17年に完成した2階建ての洋風客殿で、内部にもらせん階段を設ける一方、しっくい塗りの壁や格天井(ごうてんじょう)など、各所に日本の伝統技法が取り入れられている。本格的な修理は初めて。

 がけに張り出す懸造(かけづくり)だが、拡張された地盤が最大で12センチ沈下し、建物もボールが転がるほど傾いていた。

 このため、県教育委員会文化財保存事務所が傾いた南半分を解体。地下の岩盤に達する鉄筋コンクリートのくいを67本打ち込み、石垣も外して積み直した。当初のしっくいは表面が滑らかな「磨き仕上げ」で、伝承者の指導を受けて復元した。総事業費は4億6300万円

 これまで非公開で茶会の待合に使用される程度だったが、同寺は今後、公開の機会を増やす方針。平城遷都1300年を記念し、10月15日から11月15日まで特別公開した。 <2010年7月14日 奈良新聞>



「画 像」">はプロ仕様の個人サイト「奈良の寺社観光」でごらんください。

「解説」は、プロの個人サイト「森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ」でごらんください。

擬洋風建築~獅子閣公開"

獅子閣再び"



知られざる百年遺産 わが町の建築物語<NTTファシリティーズ> 動画

この後、用事で、山麓公園まで「さんぽ」しました。
2011.10
12


23:53
Category : さんぽ_京都
黒髪山のトンネルが、開削され、切通しになったのは、昭和32年らしいです。
小さい頃の黒髪山は-今なら、禁じられた-遊び場でした。なんにもない赤土の荒地でした。
昭和36年<7月1日>にドリームランドができました。
当時の環境では、入場料が高くて、めったに連れて行ってはもらえませんでした。

時は経ち、20年後には、自分の子供をドリームランドのプールに連れて行くようになっていました。

そして、平成16年<6月6日>にあやめ池遊園地が78年の歴史に幕を下ろしたのに続き、平成18年<8月31日>に閉園しました。

再び、時を遡り、本題の大仏鉄道です。

 明治21年に創立された関西鉄道株式会社は、当初名古屋から柘植を経て草津までの路線を開通しましたが、 さらに大阪までの延長を目指していました。
 明治30年には加茂まで開通し、奈良を目指しましたが、木津経由のルートは奈良鉄道(現JR奈良線) が開業していたため、加茂から黒髪山をトンネルで抜けて奈良へ至る路線を計画しました。 それが大仏鉄道の愛称で 呼ばれる「大仏線」なのです。
明治31年4月19日に大仏駅までが開通し、翌32年5月21日には奈良駅に乗り入れ、 加茂ー奈良間の大仏線が全通しました。伊勢や名古屋からの参拝客で賑わいましたが、明治40年8月21日に加茂~木津~奈良間に平坦な現在のJR関西本線のルートが開通したた め、大仏線は開業からわずか9年余りで廃止され、明治の民営鉄道の歴史は幕を下ろしました。

 大仏鉄道の線路跡は、その後、道路として利用され、いくつかの橋脚やトンネルなどの土木構造物が路線沿いに点在しています。


今回、加茂駅から奈良市街まで歩いてみました。秋晴れのいい天気です。半そでシャツ1枚で大汗です。 

詳しくはGoogleにお任せします。

右手に加茂駅を望む田園風景。
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     観音寺アバット                         鹿背山アバット    
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鹿背山アバット 案内                           赤橋アバット
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なぜか、橋脚・橋台といえばいいのに、××アバットと呼ばれています。 アバットとは・・・。

建築・土木用語辞典の解説“アバットメント”の略。
橋梁やアーチ構造物の下部構造にあたり、上部の荷重を地盤に伝え、背面からの土圧に耐えるように造る壁状下部構造物。橋梁では橋脚、アーチ構造物では受面を指す。


木津駅からも見える、独立行政法人 都市再生機構(UR)による宅地造成。学研都市へ、着々と進んでいる様子。

事業名称 相楽都市計画事業木津中央特定土地区画計画整理事業
規   模 約245.7ha
計画人口 約11,000人
計画戸数 約3,800戸
交通 【道路】京奈和自動車道「木津I.C.」【鉄道】JR大和路線、JR奈良線、JR学研都市線「木津」駅


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やがて、区画整理のきれいな道路ができると、虫たちの世界でも交通遺児が増えそうです。
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梅谷地区の公民館・バス停です。
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梅谷から、先に区画整理ができている「梅美台」を抜け、府県境の梅谷口から奈良坂まで帰ってきました。
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ここからは、もはや、自分の庭(テリトリー)になります。
学生時代の耐寒訓練コースを進み、ドリームランドの遺構を覗いてみました。
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大佛鐵道記念公園は、今春の4/13を参照ください。今回は興福院から不退寺への抜け道(奈良:歴史の道)を懐かしく思い出しながら、
下校する学生カップルの後を追いつつ、一条高校から、近鉄新大宮駅まで。
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黒髪山については、以下のような記事もありました。

 東横映画が、社運をかけて製作した反戦作品であり、24年にベストセラーとなった戦没学生の手記・「きけ、わだつみのこえ」の映画化
<ロケ地について>
 映画を見た人の中には、劇中の【ビルマの密林】をどこで撮ったかという疑問をもった人も多かっただろうと思う。
 ロケは奈良の天然記念林(現:奈良ドリームランド辺り)をはじめ、遥か遠く宮崎の青島で撮影。この頃はこうした自然が沢山残ってて、様々なムードを演出できた。
 また、伊豆肇が立ち上がるラストのタコ壷のシーンは鶴見の戦災地にて撮影された。今の鶴見近辺からは想像できないだろうが、昭和20年代はこうした戦場跡や戦災地が至る所で残っていた。当時は、そうした所にセットを建てて戦場シーンや焼け跡を撮影する事が多かった。



2011.10
16


23:45
Category : さんぽ_奈良
人に会う約束をしたのが3時過ぎなので、近鉄奈良駅を降りて、JR京終駅まで、一直線につながる町並みをぶらぶらと。
Map.gif naramati.jpg

学生時代の同級生や、勤め先の同輩、先輩などとの交際が広がるにつけ、奈良の難読地名の「よみかた」が身につきました。しかし、未だに町の区域境界はさっぱり分かりません。

 近鉄奈良駅すぐの椿井から南に下る道筋は、そうした用事があって行くことも無かった町です。
 いわゆる「ならまち」からは筋が1本西にあるだけで、結構静かな通りでした。
 案内図を持って迷った親子連れに「ならまち」への道を聞かれ、「適当にウロウロ歩いていたら雰囲気のある町並みが・・・」と。

 共同銭湯<奈良県公衆浴場業生活衛生同業組合>の情報で信頼できるものがなく、下の二軒ともう一軒が「ならまち」にあるらしい。
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JR京終駅。地元で盛り上げようとするわけでもなく。駅の草は伸び放題。トイレはクラシックな造りのまま。
車の駐車スペースは、チェーンで規制。ICカード無人改札機は修理中。・・・。「まぼろし」ではなく「万葉まほろば線」の列車は1時間に2本か1本。
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帰りは、もう1本東寄りの道を北上しました。ここは、案内図には「ならまち」として紹介されているようで、音声館の前から混みだし日曜日の晴天!、「親子連れの多い心斎橋筋」みたいになってきたので、もちいどの商店街手前で再度椿井小学校から奈良駅に戻りました。

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質問:【奈良町郷土館事業予定地について】
      平成19年9月13日(木) 決算特別委員会 奈良市議会
 次に、2番目として行政財産の未利用地について、質問させていただきます。

ならまちの辺に詳しい人だったらご存じだと思うのですが、今回、地図もつけて頂いております。地図でわかるように、これは音声館のすぐそばにある土地で、・・・なんやかんやで・・・要するに地形的に利用しづらい土地であります。

 これは資料にもあるように長年に亘り塩漬けになってしまっております。ただ、公社が買ってすぐに買い戻しています。よほど急いで事業をやりたかったのであろうと思ったら、そこからぴったりと事業は止まっています。これは一体どういう理由で購入したのでしょうか?文化財課長から御答弁お願いします。

以下、どうのこうの・・・・。


読めない地名/奈良 復習

築地之内町(つじのうちちょう)
餅飯殿町(もちいどのちょう)
神殿町(こどのちょう)
包永(かねなが) 正式には 西包永町、東包永町
京終(きょうばて)

これの関連で、北京終町(きたきょうばてちょう)を「ぺきんおわりまち」、南京終町(みなみきょうばてちょう)を「なんきんおわりまち」と読むギャグが存在する。

 都跡(みあと)
帯解(おびとけ)
勝南院町(しょうなみちょう)
杉ヶ町(するがまち)
高畑町(たかばたけちょう)
阿字万字町(あぜまめちょう)
横領町(よこりょうちょう)  「おうりょうちょう」と読んでしまってびっくり。
大豆山(まめやま)
杏(からもも)

西九条(さいくじょう)
東九条(とうくじょう)
              まだまだ・・・・。
*三碓(みつがらす)
*鹿野園(ろくやおん)
*山陵町(みささぎちょう)
*忍辱山町(にんにくせんちょう)
*誓多林町(せたりんちょう)
*神功(じんぐう) 平城相楽ニュータウン内の地名。ニュータウンに新しくつけた地名が難読地名とかいいのか?
*月ヶ瀬嵩(だけ)
              もっともっと・・・・。

資料名:奈良名勝案内圖
大淵傳次郎(大阪、編輯兼發行者)、駸々堂書店(大阪、發行所)現所蔵:国際日本文化研究センター
2011.10
18


21:58
Category : さんぽ_奈良
近鉄・壺阪山駅から高取城跡へ。そして明日香へ行こう。

でしたが、えらい目に会ってしまいました。なにが、ハイキングコースだ!
城跡(13:55) から栢森集落(15:50) まで2時間もかかってしまった。
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地図も持たずに山に入った私が悪いのだ。反省

途中で蝶を追いかけて遊んでいたら、陽が落ちるのが早いので、栢森集落手前の小峠は、メッチャ、あせりました。
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猿石から素直に下っていれば、30分ほどで里に・・・。<画像をクリックして拡大↓>
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 石舞台に辿り着いたのが、17:00。「閉店ガラガラ」でした。(泣)
2011.10
21


23:34
Category : 翁と媼_奈良
コスモス寺由来

現代的な「コスモス寺」となった由来は50年前にさかのぼります。
 先代住職が春の法要を彩るため「山吹」の苗を育てていたある年、庭にコスモスの種をまきました。
 すると「なんと言うことでしょう!」秋になって同じ場所にコスモスの群落が生まれました。そして美しい花を咲かせ境内がまるで花園、花浄土のようになりました。
 それから毎年花の本数は増え、コスモスは般若寺になくてはならない秋の景色となったのです。

コスモスが咲き出してから参詣の人も増え、賑わいを見せるようになりました。


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少し、汗ばむわ~

北山十八間堂--正倉院--東大寺講堂跡--宝厳院--二月堂--手向山八幡--奈良公会堂--国立美術館--興福寺--もちいどの--近鉄奈良駅--

色づき始めた、公会堂前
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2011.10
31


22:34
Category : 未分類
新刊『奈良の平日 誰も知らない深いまち』浅野詠子、講談社) \1,575

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http://www.h7.dion.ne.jp/~eiko
ジャーナリスト浅野 詠子

@asano_eiko

共著に「ニッポン猪飼野ものがたり」(批評社)、
不良資産の公有地を告発したルポに「土地開発公社が自治体を侵食する」(自治体研究社)。
テーマは地方自治。
平成7年・日本ジャーナリスト会議賞(連載企画「怒りの固定資産税」) 奈良新聞記者時代の力作。

現在はフリーランス。奈良教育大学非常勤講師。
神奈川県出身。青山学院大学卒。
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