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生駒山麓から

        生駒山麓から++あちこちの自然などを紹介していきます。

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2011.04
13


09:33
Category : さんぽ_奈良
お金かけて遠くに行かなくても・・・奈良には名だたる佐保川があるのだ。

近鉄 新大宮駅から ひとまず、下流へ  

saho2.jpg saho3.jpg

県立図書情報館 付近   恋の窪(こいのくぼ)まで行ってしまいました。
saho1.jpg
天気ももったいないので、恋の窪(こいのくぼ)から引き返します。

近鉄奈良駅目指して遡上中、奈良市立一条高校の生徒さんたちが川岸で集合。「卒業写真」作りかな?
saho4.jpg

大佛鉄道記念公園(通称:三角公園) 氷室神社に匹敵する奈良の枝垂桜の名所になりました。
ここには、小さな消防署がありました。・な・つ・か・し・い・
saho5.jpg

img0313.gif


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2011.04
15


22:38
今年は怒涛の花見です。

4月4日 なら 西大寺 秋篠川       4月8日 生駒 竜田川
saidaiji.jpg   sakura.jpg

4月11日 川西市 小戸神社(おおべじんじゃ) 4月12日 京都 醍醐寺

oobejinjya.jpg

daigo2.jpg
daigo.jpg
4月13日 佐保川堤防
saho1.jpg 

   佐保川(さほがは)の、小石踏み渡り、ぬばたまの、黒馬(くろま)来る夜(よ)は、年(とし)にもあらぬか

作者: 坂上郎女(さかのうえのいらつめ)
意味: 佐保川の小石を踏みわたって黒馬が来る夜は、ずっとあって欲しいものです。

坂上郎女が藤原麻呂(ふじわらのまろ)に贈った歌です。藤原麻呂は黒馬に乗っていたそうです。

4月14日 生駒山麓公園
sanroku.jpg

今日(4/15)は雨。今年の花見は終わり。・・・後、何回かな。花見は。
2011.04
25


22:12
Category : 翁と媼_奈良
近鉄 西大寺駅から平城旧跡へ。

風が強くて、平城旧跡の朱雀門の軒先に吊るされた「風鐸(ふうたく)」が、ガランゴロンと怖いくらい揺れて鳴っていました。

suzakumon.jpg

suzakumon2.jpg
「ハナモモ」とあるが、「キクモモ」では?
参考:http://sikisaix.exblog.jp/15724713


朱雀門は発掘調査などの成果に基づき、古代の建物を忠実に復元、高さ約22mで、平成10年2月に完成した。
 古代の建物で風鐸が見つかることは珍しく、奈良市の大安寺では、七重塔につられていた銅製の風鐸が出土している。
 風鐸は、つり鐘状の鐸身(たくしん)とチョウのような風招(ふんしょう)がぶつかり合って音を立てる。魔よけの意昧もあり、寺院の建物などに用いられる。
 朱雀門の風鐸は二層ある屋根の四隅に吊るされ、鐸身だけで約40cm。全体で約1mになる。部材に埋め込むつり金具はステンレススチールだが、風鐸本体は銅製で復元した。

 奈良市の朱雀門で、軒先に吊(つ)るされた銅製の風鐸が、揺れに伴う摩擦で部品のつなぎ目が磨耗、落下の危険もあったことから、文化庁が銅を盛り直すなどの修理を施していたことが分かった。古代の建物で創建時の風鐸が残る例はほとんどなく、負担の大きさが実証された形。
 奈良文化財研究所の窪寺茂・建造物研究室長は「こんなに早く危険な状態まで摩耗するとは驚き。古代の建物でも完成から間もなく落ちてしまったのだろう」と話した。修理を担当した文部科学省文教施設企画部は「今後は5年?10年ごとに点検していきたい」と話している。2007-11-01 奈良新聞


suzakumon_fuutaku.jpg fuutaku2.jpg


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