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生駒山麓から

        生駒山麓から++あちこちの自然などを紹介していきます。

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2011.01
05


23:20
Category : さんぽ_奈良
年末から正月は、例年通り、家で巣ごもりでした。

最低30分は毎日”歩け”といわれているので、西ノ京まで出かけました。

近鉄大和西大寺駅から、土地区画整理区域を通り抜け、阪奈道路の高架をくぐって、尼ヶ辻の集落へ。

※ 大和都市計画事業(奈良国際文化観光都市建設事業)近鉄西大寺駅南土地区画整理事業<昭和63年度~平成29年度>の事業期間で、区域は30.0ha

垂仁天皇陵 太陽が冷たい雲に弱々しく映っています。
F1010009.jpg


唐招提寺の平成の大修理が平成21年11月に10年かけて完成しました。
ケバケバしたところが何もない。ひっそりとしたお色直しです。

F1010019.jpg

今日の天気と、少ないお参りの人の中、こもをかむった松も、静かにたたずんでおり、鑑真和上廟前の苔が無口に落ち葉を受けています。
F1010015.jpg F1010016.jpg

このあと、薬師寺にも参りました。
 金堂・講堂・回廊・西塔の復元事業、玄奘三蔵院伽藍の建立など、さらに、東塔の解体修理を今年から次々と実行されていく勢い、決意は、ガイドされる僧にも徹底されているようで、一丸となって薬師寺を栄華の時代の姿に復興しようとされています。

 巣ごもり中に読んでいた本で、第124世管主、高田好胤氏は、般若心経の「無」は、エゴイズムを打ち消す「無」、すなわち、「かたよらない」、「こだわらない」、「とらわれない」心であるとおっしゃっています。

 でも・・・この寺の中では、小石にも値札が貼ってありそうで、ある意味で寒い。

世界遺産で奉納コンサートが今流です。
『AKB48 薬師寺奉納公演2010「夢の花びらたち」』は、2010年9月26日に世界遺産・薬師寺で開催された、AKB48のコンサート。
朝日新聞社・FM OSAKA主催、薬師寺特別協力、AKS・電通企画・製作。
akb48.jpg

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2011.01
23


12:41
Category : さんぽ_いこま
寒いのにもほどがある。と怒ってみても、仕方がない。

伊勢街道 暗峠「くらがりとうげ」にチャレンジ。したものの、こんなに急だったなんて、上を見て泣きそうになりました。・・・2年前(2008年10月)に下った道なのに。

近鉄・生駒線・一分(いちぶ)駅から第二阪奈道路の生駒トンネルの入り口まで。さあここからが、本番・・・。

身体は、正直に年齢を教えてくれます。こんな坂、昔は走るように登れたのに。と、アヤフヤな思い出に浸り、急勾配の農道を、あえぎつつ、登る。

胸が痛い。もうお家に帰りたい。・・・

やっと、胸の痛みが治まったのが、ここ「ラッキー」ガーデン。ヤギさんを見ながら一息つきました。


 onitori.jpg luckygarden.jpg

今は、オーガニック流り。
眼下の景色も”ごちそう”の値段の内と、いろいろ、ユニークなお店が、ホームページなどで紹介されています。
fami-yu.jpg F1010011.jpg
・Garden Restaurant Famille(フレンチ・イタリアン)? ・Lucky_Garden(スリランカ) ・YamaokaPizza(ナポリ)診療所併設? ・風舞(ウドン) ・春知(ソバ) ・鬼の茶屋(茶粥) などなど
要予約が多いですので、各自の責任でお調べください。


鬼取(おにとり)集落から西畑(にしはた)集落へ。

一部分で二車線になりますが、まだまだ「国道308号線」は、全国区レベルの「酷道」には変わりはありません。
308_1.jpg 308_2.jpg


日曜日だからなのか、カラフルなハイカーの団体さんで、石畳の道が大混雑。「ごめんなさい」と通り抜け。

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さあ、お昼過ぎだけど、どうしょう・・帰ろうか・・生駒山上へ行くか・・・そうだ・・枚岡(ひらおか)駅か瓢箪(ひょうたんやま)駅か、大阪側に降りよう。・・もう、登るのは、しんどい。

「妹に逢はずあらばすべなみ、岩根踏む、生駒の山を越えてぞ我が来る」 
  万葉集 遣新羅使 名前不詳
      訳:君に会わないではいられなくて、険しい生駒山を越えて戻ってきました。


特に会いたい彼女はいませんが。いざ、瓢箪山(ひょうたんやま)へ・・

ちょうど、大阪府みどり公社の方が、管理道のゲートを車で抜けるところでした。
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一面の山茶花です
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大阪、梅田方面の眺望・・・ 夜は、もっときれいなんでしょうね。
と、いうことで・・・ロールオーバー
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山中のハイク道に自転車の轍が延々と・・・この急斜面をどうして・・帰って動画見よう
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長くなるので、少し端折ります。新・旧住宅街を抜け、商店街を北上して、瓢箪山稲荷神社へ。看板が!瓢箪になっている。! 

F1000103.jpg

以下のとおり。らしいです。

日本三稲荷の一つであり、辻占総本社である。 祭神は若宇迦乃賣命。
『日本書紀』では倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)ほか。

創建は天正11年(1584年)。
豊臣秀吉が大坂城築城にあたり、巽の方(大坂城の南東)三里の地に鎮護神として伏見桃山城から「ふくべ稲荷」を勧請したことが由緒とされる。
現在の本殿は、慶応2年(1866年)に建てられたものである。
神社本殿の背後にある小丘は、通称「瓢箪山古墳」とよばれる、古墳時代後期・6世紀末ごろに作られた双円墳。 そのヒョウタンに似た形状から、古墳および一帯の地名が「瓢箪山」と呼ばれるようになった。

2011.01
30


11:51
その2へ>
3年ぶりの旅になりました。

今春、九州新幹線の開通で、九州(熊本と鹿児島)が、より近く、より便利に。
でも、宮崎県は、遠い”まんま”です。                 ホームに「やくも」が入ってきました。12:05発
F1010002_20110208185752.jpg F1010005_20110208185751.jpg

天気予報通り、今冬一番の”寒さの底”になってしまいました。
新見は豪雪です。電車が止まったらどうしょう。えらい時に予約したものです。
  雪に埋もれた「根雨駅」13:56 停車    山陰線の影響で10分ほど遅れましたが、無事、米子駅に到着。
neu F1010011_20110208185751.jpg

10分の乗り継ぎで、境港へ。
またまた吹雪いてきました。sakaiminato 片道45分。境港駅に降り立つも、凍てつく寒さと吹雪に、ギブアップ。即刻、乗ってきた列車で引き返すハメに。
鬼太郎メ!引っくり返してやる。えい!
kitarou1.jpg F1010017_20110205215103.jpg kitarou2_20110208185750.jpg


また45分かかって、米子駅に戻り、バスで皆生温泉へ直行。あやうく、雪ダルマになってしまうところでした。
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宿の方に聞くと、年末の災害をもたらした大雪が幹線道路以外では融けないまま、昨日からの大雪になったとのこと。大広間で、ポツポツのお客さんなので、仲居さんたちの視線を浴びながら、カニと格闘しました。

明日は「出雲」まで行けるやら。<その2へ>






2011.01
31


22:17
<その1 その3>
部屋から外を覗くと、 早朝から、除雪作業です。↓
2010_0131_asa.jpg バスはあきらめ、タクシーを呼んでもらいました。
高齢のタクシードライバー曰く、80年振りの豪雪とのこと。?お年が気になって、ずっと前を見ていました。
米子駅前は、さらに新雪が積もっていました。
2010_0131_yonago.jpg

雪景色に動くカラフルな列車を、カシャ、カシャ。
F1010028.jpg

米子ー出雲間は、県をまたぐからか、オフシーズンだから?なのか、JR・一畑電鉄・バスの乗り継ぎが、これでもかというほど、悪い。


itibataizumo.jpg山陰本線(普通)西出雲行 米子 9:36発を選択しました。
出発は、山陰本線からの列車待ちで、12分遅れ。

出雲市駅での乗り換え時間に余裕がなくなるので、急いでくれると思ってたら、そのままの時間で、遅れてしまい、

出雲市駅、一畑電鉄出雲市駅、双方の駅が高架で、かつ別の建物なので、
階段降りて、
走って、
切符買って、
切符にハサミを入れてもらって、
階段登って、
フーフー言ってたら、
ワンマンカーの出発テープが流れ、慌てさせられました。




52.jpg 

川跡駅で乗り換え、出雲大社前駅へ。
川跡駅で出発案内をしていた中年のお姉さんが、観光ガイドとして同乗します。島根ワイナリーのPRです。

 出雲大社前駅に、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年公開)でさらに有名になった、「日本最古級の電車・デハニ50形52号車」の特別展示です。<見学のみのお客様は、入場券160円>
52_2.jpg

 そして、晴れたり、吹雪いたりの中を、歩くこと15分。今回のお目当てのひとつが、重要文化財・JR西日本「旧大社駅」です。
1990年(平成 2年)4月1日「大社線」廃止に伴い廃止。2004年(平成16年)重要文化財に指定

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エーデル丹後さんから頂きました。
img_954904_17418166_5.jpg

<その3へ>






2011.01
31


23:33
<その2へ

旧大社駅から歩くこと20分。出雲大社に参拝。

寒ーーい。

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 この寒さの中、しかも月曜日なのに、「福しゃもじ」を売る屋台が出ていました。

 屋台の中から「お帰りなさいませ。」の掛け声。


神社の建て替え!! 劇的ビフォーアフターです。
平成25年には伊勢神宮も式年遷宮の年で、遷宮ブームになるのではないでしょうか。

平成12年の境内の八足門(やつあしもん)前での巨大な御柱の顕現によって、語り継がれた往昔の高さ16丈(48m超)の「天下無双」の御本殿が明らかとなりました。


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出雲大社の御遷宮について

 現在の国宝御本殿は、延享元年(1744年)に御遷宮御造営され、以来、文化6年(1809)、明治14年(1881)、昭和28年(1953)と三度にわたり御遷宮御修造がお仕え継がれてきました。そして、このたび、「平成の御遷宮」をお仕え継ぎいたします。
 御修造がととのいます平成25年5月にはもとの御本殿にお還りいただきます「本殿遷座祭」をお仕えいたします。また御修造は、御本殿のみならず、境内境外の摂社・末社等も、御本殿御修造に併行して、またその後の平成28年に至る間、お仕えさせていただきます。

バス待ちの間に、おみやげセンター前のお蕎麦屋さんで、三色そば(\1,000)を頂き、出雲ドーム・島根ワイナリーを廻って出雲市駅まで。

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※ 平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター"なーむくん"は聖徳太子がモチーフ

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