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生駒山麓から

        生駒山麓から++あちこちの自然などを紹介していきます。

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2012.08
08


23:10
1年半ぶりの「京都一周トレイル」。今回は、比叡山からの下りを選択しました。
北山コースの入口の一部と東山コース。そして雲母坂から修学院まで。

京阪浜大津から 坂本駅                      登録有形文化財「ケーブル坂本駅」↓
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25℃の冷気が気持ちいい。湖南を望む。
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根本中堂。阿弥陀堂を抜けて、トレイルコースへ。入山料はお許しを願いました。
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山王院堂から北山№7トレイルコースへ。北山№4の見晴らしのいい休憩所。八瀬の里が見えます。
F1000015_2_20120815015424.jpg
スキー場跡です。懐かしく思われる方も。
F1000017_20120815022410.jpg F1000018_20120815022410.jpg F1000021_01 (7)
八瀬から登る、ケーブルカーの駅と比叡山頂へ行くロープウエイの駅です。
ここが、東山コースの終点道標、№74です。かわらけ投げがありました。
F1000021_01 (8) F1000021_01 (9) F1000021_01 (10)

ここから、東山の残り(銀閣寺まで)を歩く予定でした。

トレイルの道標は、路傍の石地蔵のごとし。風景と調和しすぎて、あいかわらず見つけにくい。
水飲対陣跡碑まで一気に降りましたが、ここで、地図上の「修学院離宮」と「雲母坂(きららざか)」という京都ブランド名に目がくらんで、修学院側へ降りてしまいました。
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ところが、この道が、殆ど廃道に近く荒れている。
尾根道ではなく、雨が降れば一気に川になる状況で、私の短い脚では、下りがつらく、前足も動員しての山下りとなり、わずか1時間の下りで足を痛めることとなってしまいました。情けないですなー。

音羽川にかかる雲母橋。左が登山口。
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叡山電鉄、修学院駅から出町柳。出町柳から京阪電車で京橋まで・・・・・
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2011.02
03


19:50
寒さから開放された。それだけで、嬉しい。イザ!京都へ。

丹波橋で京阪特急に乗ったため、五条で降りるはずが、四条で降りてしまいました。マー、ええか。

写真は、八坂神社境内(舞殿)で、節分の豆撒きを待っている善男善女。
2010_0203_yasaka.jpg

八坂神社から円山公園へ。ここから、トレイル№24の「将軍塚」への取り付きコースを探しましたが、道標が見つけられず、ウロウロ。後で、ネット検索で見ると、いいところまで、行ってたのですが・・・。結果、清水山頂から粟田神社のコース(№17-№28)はキャンセル。

 ということで、東大谷廟_*のテッペンまで行って、失礼ながら、上からご先祖様にお参りし、
-------------------------- 彼 岸 と 比 岸 ----------------------------------
2010_0203_higasiootani.jpg

*_大谷祖廟(東大谷) = 浄土真宗の宗祖親鸞聖人の墓所であり、真宗大谷派(東本願寺)の飛地境内地である。


円山公園に戻り、知恩院を見て、粟田口まで出ました。2時間のロスタイムです。
コース№28からスタートです。昨年11月末以来の、蹴上の交差点。
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琵琶湖疏水のインクライン(英語:incline、傾斜鉄道)から、南禅寺の側にありながら、訪れる人が少ない日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)へ。紅葉の”隠れた名所”としてブログに登場?しています。密かなデートコースです。アベック_*の邪魔をしながら「天の岩戸」へ、ワクワクして付いていく。
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                                 通り抜けできる、ただの洞穴(ほらあな)でした。
   *_アベック = 二人連れの男女。カップル。・・・死語辞典より。

ここから、途中、残雪をみながら、ひたすら登ります。
2010_0203_zansetu.jpg

 分岐では、カッコいい、”しゅっ”としたトレイルの標柱より、手書きの案内が元気付けてくれます。
実は、登りには滅法きついものを感じており、対向する方々の、しかも年配の方の颯爽とした歩き方を見ると、複雑な気持ちにさせられます。
 東山コースを1日で走り切り、余裕で、三条まで、走って帰ってくる方もおられるようなんで、何かミジメささえ覚えます。なまった身体だから仕方がないのですが。
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大文字山三角点から下って大文字の火床へ。
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一気に駆け下りて、銀閣寺から哲学の道へ。有名どころですね。
やたら中国語が飛び交っていました。シーズンに人で埋まるのが目に見えるようです。
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№51銀閣寺前から法然院・安楽寺・霊感寺・№48鹿ケ谷まで、一応コースなので、逆順に歩いてみました。
鹿ケ谷から金戒光明寺手前の白河通、東天王町交差点まで、

 途中、崩れかけて危険な廃屋がありました。これから、あちこちで、どんどん増えていくんですね。街中の、しかも観光地だけに目に付きますが・・・。税金を使って囲いをしないといけない状態になる前に、なんとかならんかったのですかね。役所にはしかるべき「台帳」もあるんですから。・・・グチが長くなる。
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東天王町交差点バス停から京都駅まで、アベックでぎゅうぎゅうの市バスに乗って帰りました。

 でも、こんなペースでは一周はおぼつかないです。初回もそうですが、「街の中では、ルートを見失うことが多々あり、トレイルコースの標識を探すことが目的のようにさえなってきます。」また、「このコースは、少しがんばって4日、ゆっくり楽しむなら5日かけるのがよいでしょう。 全体的に道標がこまかく整備されているが東海自然歩道の標識に比べて小さく見過ごしやすい。」とか、他のブログの意見に同意しつつも、このコースに、ある種の義務感をもつ自分に気がつき、生駒山麓すら、まだまだ行ってないところもあるので、時間をかけて、のんびり行きましょう、と、思う次第であります。

京都府山岳連盟は「京都一周トレイル会」_*1から、京都一周トレイルのルート調査設定(新規コースの開設含む)コースの保守・パトロール業務を委託(ママ)し、実務を「京都トレイル委員会」_*2が担当しています。


*1_京都一周トレイル会=事務局:京都市・産業観光局・観光部・観光企画課

京都市、京都府山岳連盟、京都大阪森林管理事務所(旧営林署)、鉄道事業者(京阪、阪急、京福、京都市交通局)、京都市観光協会が「京都一周トレイル会」を構成し、
 平成5年から,自然や歴史, 文化に触れながら京都の三山を散策できる京都一周トレイル,「東山」,「北山東部」,「北山西部」,「西山」の4コースを順次開設し、案内標識作成や整備、歩こう会(トレッキング会)などの企画・実施運営、マップなどの作成・頒布を行っています。
 また、平成17年4月の京北地域の合併(京北町→京都市右京区)に伴い,「京都市・京北町合併建設計画」に掲げ、平成22年3月、新たに「京北コース」を開設しました。


*2_京都一周トレイル委員会=現場で、危険な目にあいながら汗を流す方々

京都府山岳連盟、委員長以下24名(府山岳連盟加盟各山岳会から選出)

2010.11
20


21:20
京都、伏見稲荷から清水寺まで。

紅葉シーズン 土曜日 いつになく暖かい日 でした。

お約束の伏見稲荷、通り抜け。
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本社ー奥社ー熊鷹社ー三つ辻ー三徳社を経て、四つ辻まで、登りきります。
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四つ辻から、尾根を下って、住宅地へ。「京都国際高校、中学校」の案内板を右手に見ながら、泉湧寺(せんにゅうじ)境内へ。
ここも、人出が多く、道が狭い上に、車の相互通行と人の行列で歩きにくいこと。
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境内で少し迷いましたが、今熊野観音寺への参道橋を、右に迂回し、下をくぐって、円通寺橋へ
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円通寺橋から住宅地に入り、東海道新幹線のトンネルの上を跨ぎ、阿弥陀ケ峯国有林へ。
(見晴らしが利かず面白くない。)
入口に「京都女子大 鳥部の森」作製の案内板がありました。
F1000023.jpg F1000021.jpg


東海道本線を跨いで、国道1号線へ出ます。
1号線をくぐり、北側の階段を登って、清水寺方面へ。清水山への上り口です。
ここで、昼食をとって、今日はおしまい。蹴上までは次回とします。

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清水寺へ、裏口から入山します。
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人、人、人 で いっぱいです。観光地は、これだから、いやなんですね。

流れてくる観光客をかきわけて、舞台の手前まで。

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詳しくは、こちらまで。京都一周トレイル

大谷本廟から五条坂交差点へ。JR京都駅まで、テクテク(とぼとぼ)と街中を抜けて帰りました。
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