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生駒山麓から

        生駒山麓から++あちこちの自然などを紹介していきます。

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2013.09
02


11:41
Category : 翁と媼_京都
予約抽選に当たり、国の贅沢な館を観覧してきました。

ただ、あちこち、撮影禁止が多く、特に、庭園の池に泳ぐ、100匹以上の「山古志産の泳ぐ宝石」錦鯉とその稚魚を撮影させてもらえませんでした。

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詳しくはこちらの写真をご覧ください
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2013.04
26


20:06
Category : 翁と媼_京都
京都嵐山から一駅、松尾寺から、西京界隈 京都一周トレイル西の出発点、苔寺まで。

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松尾大社は、「八重山吹」で有名。ということで、パシャリ。

不安定な天候で、にわか雨の止むうちに、苔寺まで行こうとしました。
途中の月讀神社、安産の神様らしいです。
静かな散歩道は、"デート"にうってつけ。
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鈴虫寺(妙徳山 華厳寺)の山門では、若い男女の列ができていました。

「鈴虫寺の魅力」YOUTUBEです。

鈴虫寺の前では、お食事の呼び込みをしている婦人がおられ、めったにないことですが、寄ってしまいました。

さあ、苔寺へ。高校の遠足以来ですから、40数年前になるんですね。
と・・・・・・思ってたら、「お客さーーーん、苔寺は40年前から事前予約どっせーーー。」

結局バスで嵐山まで、冷たい雨と風のなか、JR嵐山から帰宅。


【注意】:
世界遺産に登録されたのは、1994年。一般拝観を停止したのは、1977年。
まあ、どちらの事実も知らなかったということです。

西芳寺(苔寺)はかつては誰でも参観できる観光寺院でしたが、1977年からは一般の拝観を中止し、往復はがきによる事前申し込み制となりました。また拝観に際しては、写経などの宗教行事に参加する事が条件となっています。※写経をした後に庭園の見学という流れになります。
 拝観料は1人3,000円と京都のお寺拝観としてはちょっとお高く感じますが、これは住職さんの説法・般若心経の唱和・写経を行い、写経に願い事を書いたものを祈りを込めて本尊に永久奉納していただけることから、祈祷料やお布施の意味合いが込められているのです。

2013.03
18


23:14
Category : 翁と媼_京都
春一番が吹き、雨模様でしたが、

京都府相楽郡精華町にある国立国会図書館 関西館 地下1階 総合閲覧室にて、第13回小展示では、「花ひらく少女歌劇の世界」と題して、少女歌劇に関する資料を紹介されていました。
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ということで、堂々とした立派な建物に翁と媼はわけも分からず、入って行きました。
のっけに、カバンはロッカーに入れろと言われ、従いました。
「今日だけ」の入場用カードは、自分で、発行機に、名前と生年月日を打ち込むと、磁気?カードがポイっと出てきます。これで、入場ゲートを抜けて、閲覧室に入れました。<このとき財布、貴重品は自身の身につけておくことが肝要です。>
年寄りが、物見遊山にウロウロしていたら、若いお姉さんが、手取り足取り、説明頂けるので、嬉しかったです。

館内資料検索用のPCも机に十分すぎるほど並べられています。(ブラウザはモジラとIEでした。)

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バスを待つ間に、「けいはんな公園」の梅を数点

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サイゼリヤでお食事。コーナンでお買い物。どうですが、ハイソな一日。





2012.04
24


22:35
Category : 翁と媼_京都
どこか行こうか。ということで、

近鉄京都線・大久保でJR奈良線「新田」<しんでん>に乗り替え、宇治まで。

やましろ風土記(その1)から

樹齢180年余のいちょうの木。

単に樹齢や大きさなら、この木以上の老木や大木はそこかしこにあります。でもこの木の価値は「駅前の大木」であることであり、駅を行き交う人を出迎えそして見送っていることだと思います。
 そんな大銀杏に会えるJR奈良線・新田駅を紹介します。


 駅の開業は明治29年と古く、駅前のいちょうの木も開業前後に植えられたのではないかと思われます。
 駅舎は昭和中期のものですが、木造瓦葺きの平屋造りで小さいながら屋根付きの玄関を持ちなど結構情緒があります。
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秋の撮影ポイントに追加。


石楠花 三連発。
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ヤマブキ
山吹_2

ドウダンツツジ
ドウダンツツジ_2


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三室戸寺から、さわらびの道を、宇治上神社、宇治神社を経て、宇治川まで。
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宇治の駅まで戻りましたが、バスで「宇治の植物園」に寄り、近鉄大久保駅まで。


2012.03
15


23:18
Category : 翁と媼_京都
京都 ここも歴史の宝石箱や~

近鉄 竹田駅の上に名神高速道がズバッと横切り、京都南インターが1号線と接続し、そして阪神高速道が南北にドバッと抜けている。ところが、だからなのか、幹線から一歩入った街中の細い道を抜ける車は、一旦停止線で一切徐行しない。

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 城南宮が鎮まる鳥羽の地は、平安京の表玄関に当たる交通の要衝であり、また鴨川と桂川に臨む景勝地でもありました。
 やがて貴族の別荘が建てられるようになり、平安時代の末には白河上皇が壮大な離宮(城南離宮、鳥羽離宮)を造営して院政を開始されたのです。上皇の御所や御堂、また貴族の御殿などの建物が建ち並び、人々が行き交う様子は「都遷りのようである」とその賑わいがたとえられています。
 こうして白河・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と4代150年にわたり政治・文化の中心となり副都心の賑わいを見せたのでした。


 薩長軍本営となった安楽寿院~天皇家ゆかりの寺院

城南宮よりも近鉄竹田駅に近いところに安楽寿院がある。ここは鳥羽上皇が造営した仏堂を起源とする天皇家ゆかりの寺院である。鳥羽天皇安楽寿院陵がすぐとなりにあり、見かけはお寺の中にあるような感じがするが、宮内庁管理となっている。下の多宝塔は、鳥羽天皇の陵墓の敷地内にある。天皇の陵墓にこのような多宝塔があるのは、極めて珍しい。

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『らー麺 藤平』京都南店で、お腹いっぱい、ほっこりして帰りました。
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